創業明治26年より
京都市中京区にて電気設備工事 
を通じて明るい社会づくりを目指しています。

 

            

会 社 案 内

                

I S O

山科電気工事の”ISO9001”への取り組み

 


 
     第11回定期審査(更新審査)を受審

     第10回目の定期審査を受審

     第9回目の定期審査を受審

     第8回目の定期審査を受審
  
     第7回目の定期審査を受審
  
     第6回目の定期審査を受審

     第5回目の定期審査を受審  

     2000年版移行審査を受審

    2000年版への移行準備着々と

    第3回目の定期審査を受審
                                                   
    当社の品質管理”ISO9001” 
    

 

第11回定期審査(更新審査)を受審


   平成19年7月17・18日、当社は審査機関による第11回定期審査を
 受けました。今回は更新審査ということで過去3年間の品質マネジメント
 システムの継続的な有効性についての審査も含めて受けました。指摘
 事項はありませんでしたが「改善の機会」として、以下のアドバイスを頂き
 ました。

  
・部門目標の達成度の判定結果が明確でない部門が観察され、品質
   目標の展開に関して改善の余地がある。
    
  
・施工プロセスでは小規模工事や一般工事等、工事によって品質計画
   を行う書類の様式が違うが、一本化を検討する余地がある。

  ・設計プロセスにおいて外注業者が作成した設計図書類の管理手順が
   社内で統一化されていない。 

  
これを受け、以下に示す対策をたて、実施していくことを決定しました。
   ・全ての部門目標に対して達成度の判定結果を明確にし、PDCAと
     目標のつながりを重視する。

   ・施工プロセスでは小規模工事について再検討し、様式を見直す。  

   ・設計プロセスにおいては管理手順(記録書類等)を統一する。
   
  更新審査を終え、さらに現状に満足することのない姿勢で取り組んで
 いきたいと感じています。
  

 

第10回目の定期審査を受審


   平成18年8月24・25日、当社は審査機関による第10回目の定期審
 査を受けました。今回も指摘事項はありませんでしたが「改善の機会」と
 して、以下のアドバイスを頂きました。

  ・部門毎の年間品質目標と判断基準において、整合性がない部門が
    あり、目標達成に対しての処置になっていない。

  ・顧客満足において、情報を入手し、分析はしているが結果が有効に
   活用されていない部分もあり、継続的な改善に繋がっていない。

  ・主要プロセスにおいて判断基準が定められていない項目がある。 

  これを受け、部門品質目標に対する判断基準の設定・見直し、顧客満
 足のデータ分析結果に対する対策等に取り組み、各部門及びプロセス
 の目標達成を確実にしていくことから、会社の目標及び方針を実現させ
 ていきたいと感じています。
  

 


   平成17年9月6・7日、当社は審査機関による第9回目の定期審査を
 受けました。指摘事項はありませんでしたが「改善の機会」として、以下
 のアドバイスを頂きました。

  ・内部監査において”品質マネジメントシステムの有効性”および”品質
    方針達成の適切性”が監査内容に含まれておらず、不十分である。

  ・プロセスの監視・測定の責任部門、監視項目および判断基準が明確
    でないプロセスがある。

    ・顧客所有物において規定に従って管理されていない項目が一部ある。 

  これを受け、内部監査の見直し、プロセスの明確性、顧客所有物の手
 順の再確認に取り組み、出来る限り各部門目標を達成するように努め、
 会社の目標及び方針に結び付けていきたいと感じております。
  

 

第8回目の定期審査を受審


   平成16年8月27日、当社は審査機関による第8回目の定期審査を受
 け、無事パス致しました。指摘事項はありませんでしたが「改善の機会」
 として、各規格要求項目で主管的に実施するプロセス、プロセスの具体
 的判断基準(下限値)および対策方法、顧客の製品要求事項である引渡
 し後の活動(付帯サービス)等を明確にするようアドバイスを頂きました。
  これを受け、各プロセスの内部監査重点項目の見直し、管理及び運営
 を確実にするプロセスの確立、顧客満足の向上等に取り組み、より一層
 お客様に満足していただける企業となるよう努力をして参ります。
 

 

第7回目の定期審査を受審


   平成16年2月26日、当社は審査機関による第7回目の定期審査を受
 け、無事パス致しました。今回は指摘事項は0件でしたが「改善の機会」
 として、外部文書管理およびデータ分析の手順の一部不明瞭な点の見直
 しと予防処置システムの活用の検討等のアドバイスを頂きました。
  これを受け、有効性を重視した手順の確立、システムの活用、内部監査
 の充実等を実施し、有効な改善に結びつけていきたいと感じています。

 

第6回目の定期審査を受審


   平成15年8月29日、当社は審査機関による第6回目の定期審査を受
 けました。今回は”教育・訓練の有効性の評価”について1件のマイナー
 な指摘事項がありましたが早速、是正処置報告書にて原因解析、対策立
 案を行い、対策実施、効果の確認の計画を立て、実施を確実に行うとい
 う事で適合の承認をいただきました。
  プロセスがビジネスに対し適合しているか、有効性があるかを評価し、
 見直していく事が品質の向上、業務の改善に繋がるとのアドバイスを頂き
 ました。これを受け、プロセスについて主要プロセス、関係部署、有効性の
 評価方法を見直し、改善に向け取り組んでいます。今後も常にプロセスを
 評価し続けていく事がより重要な事であると感じています。
  それにしても、毎回思うことは審査機関による審査の厳正さです。この
 ことにより世界標準としての権威が保たれていることを強く感じました。

 

第5回目の定期審査を受審


   平成15年2月25日、当社は審査機関による第5回目の定期審査を受
 け、「指摘事項:0件」の成績で無事パス致しました。
  今回は2000年版としては初めての定期審査で2000年版移行審査
 でパスしたシステムが効果的、継続的に運用・実施されているかが焦点
 でした。審査員からは、システム構築に向けての姿勢と熱意についてお
 褒めの言葉を頂きましたが、PDCAサイクル・内部監査・是正予防処置
 等で品質システムの改善に結び付く運用・実施には、より一層の努力が
 必要であるとのアドバイスを頂きました。これを受け、今後も常に前向き
 で現状に満足することのない姿勢で取り組んでいく事が必要であると強
 く感じました。

 

2000年版移行審査を受審


   平成14年9月13日、当社は2000年版の移行審査を受け、無事パス
 致しました。
  顧客満足の向上、プロセスによる品質システムの継続的改善、監視・
 測定・内部監査等による不良・クレームの真相究明と低減、経営者の役
 割強化等を目指したシステムになっています。今後はこれについて、より
 高い効果を上げられるように取組んでいき、更なる品質の向上に努め、
 皆様のお役に立たせて頂ける企業となるよう努力をして参ります。

 

2000年版への移行準備着々と


   ところで、当社の現在運用しているシステムは94年版と呼ばれるもの
 です。取得企業は2003年中に2000年版と呼ばれる要求規格に沿っ
 た品質マニュアルに移行することを求められています。当社は今、8月に
 移行の審査を受ける予定で全力をあげて取り組んでいます。尚、2000
 年版の品質マニュアルについては、既に平成14年2月27日に審査機
 関による文書チェックを終了しています。 
                  

 

第3回目の定期審査を受審


  平成14年2月26日、当社は第3回目の定期審査を受け、無事パス致
 しました。
  ISO9001は、認証を取得すれば永遠にその資格を有するのでなく、
 半年に1回(或は1年に1回)、審査機関による厳格なサーベイランスを
 受けることが義務づけられています。すなわち、品質マネジメントシステ
 ムが規定した通り正しく運用されているかどうかのチェックを受けると共
 に、改善を指摘された場合は速やかにその対策を講じ、実施する必要
  があるのです。こうして、品質マネジメントシステムが維持されていくので
  す。
  当社も平成12年8月の認証取得より早や3回のサーベイランスを受け
 ました。今後、より一層お客様に満足していただける工事の提供に努め
 て参ります。
                                                        

 

当社の品質管理”ISO9001”


  当社では平成12年8月4日付けで、品質管理システムの国際規格で
 ある「ISO9001」の認証を取得し、登録を受けました。これも偏えに皆
 様方のお力添えのおかげと、感謝申し上げます。
  今後はこのシステムの運用を通じ、より一層品質の向上に努め、皆様
 のお役に立たせて頂ける企業となるよう努力をして参ります。

  
  適用規格   : ISO9001:2000

  登録証番号 : JQA−QM5142

  登録社名   : 山科電気工事株式会社

  該当製品又は、サービスの範囲
           : 電気関連設備の設計、
                           施工及び付帯サービス(定期点検)        

  登録日    : 2000年8月4日

  認証機関   : 財団法人 日本品質保証機構(JQA)



JQA-QM 5142

 

 

 


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