創業明治26年より
京都市中京区にて電気設備工事 
を通じて明るい社会づくりを目指しています。

 

ピリピリッ!あなたもご経験ありませんか?
  〜〜配線器具の接地線工事の必要性について〜〜
 
  近年、あらゆる面で安全志向が高まり、皆様が日常お使いになっておら
 れる家電製品についての、より一層の感電事故防止対策が求められてい
 ます。
  私どもが施工します電気工事のルールには、「電気設備技術基準」や
 「内線規定」といったものがありますが、その中で、100V用の電気機器を
 水気のある所で使用する場合は、接地(アース)を取らなければならないと
 定められています。したがって、一般住宅の洗面所、台所、トイレ及び屋側
 などで使用される洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、エアコン、便座、或は屋外
 用コンセントなどには接地工事(アース工事)が必要となります。最近では
 一般住宅におけるこれらの接地線の配線工事は、かなり普及して来てい
 ると言えます。
  しかし、近年のグルメや健康志向のニーズに応えるため、家電メーカー
 からは様々な商品が発売されています。これまで接地線の配線の必要性
 が少ないと考えられていた居間でも、ホットプレートや電気鍋、健康器具を
 使用され、また書斎や子供部屋でパソコンを利用される、といったケース
 が増えて来ていることと思います。こういう状態から、一般住宅においても
 屋側を含め、全室に接地線の配線をしておくことが今後必要になると思わ
 れます。
  では、どのような方法が望ましいかというと、今のところ「接地付きコンセ
 ント」に「接地付きプラグ」を使用することが、安全面からは最善と考えられ
 ています。その代表的なものは以下の写真の通りです。
       

  ほぼ同じ電圧を使用しているアメリカやカナダでは、一般住宅においても
 接地付きコンセントが普通になっています。(「電気工事技術情報」Vol.11よ
 り要約)
  あなたと財産を守る接地線。漏電ブレーカーの使用と併せ、ピリピリッ!
 と来たら、いやピリピリッ!と来る前に、是非ご相談下さい。

 


Copyright(C) 1999-2012 YAMASHINA ELECTRIC CONSTRUCTION Co.,LTD